2015年6月17日水曜日

Pictbearでのパレットの作り方

EDGE2を使い始めて久しいので、結構忘れがちになっていた「色の管理」の方法ですが、
私がPictbear+WindowsPaint時代はこんなことやってましたよっていう紹介です。

正直なところEDGE2に変えてから、作る速度も品質も大きく向上したので、
個人的にはEDGE2推し、というのは変わりません。

フリーのツールにも良さはあるので使ってみてからでも遅くないです。

では本題。

私の古い作業ファイルは横が9タイル分だったりします。
それは何を隠そう「色を保存」していたからです。
というのは、こんな感じに

パレット風味なのをpakで影響のない範囲に置いておいてたんです。

で、これはこれで別途ファイルを用意して
というファイルを作ってから”乗算レイヤー”を使って色を増やしてました。
あ、このテンプレ、転載・改造自由ですよ。

で、これをどうするかというとですね
pictbearで開いて、レイヤーを上に追加してレイヤーの設定開いて

モードを乗算に倒し、

とりあえず目的の方向の色を乗せて、透明度を弄って欲しい色を作ってました。
で、できた色を作成中のpngファイルに埋め込み、
使うときに使う色だけ、描くもののそばにコピペして、使ってました。

作業イメージでこんな感じ
で、作った色は後で使えるように端っこに保存して、の繰り返しです。

EDGE2だと、このマニュアルでやってたパレットの管理が不要なうえ、
彩度落とすのもスライダーバーで自在....という事情がありますので、
経験者ほど、EDGE2使ってみてほしいです。

お試しでも色の調節機能をお試しすることは可能なので
クリック、クリックですよ♪
http://takabosoft.com/edge2

とりあえず、今日はここまで。


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