2014年3月18日火曜日

鉄道を描く~その5~

さて皆さん、南向きの画像は描けましたでしょうか?

ちなみに私の場合はこんな感じになりました。
さて続いては南東方向の前面を描きます。
先にプレッシャーをかけておくと、一番難しい方向です。

斜め方向よりもごまかしが効かないため、この後の工程でアンチエイリアスをかけまくります。
そのため今回は荒削りでも構いません。とりあえず描いておきましょう。

ちなみに今度のコツは三等割にしてそれぞれを描くことです。
斜め方向(南方向・東方向)では1:2:3の比率を使ったのに対し、
南東方向では1:1:1を使います。

これは難しくないですよね?

で、結果はこの通り

雰囲気がなんとなく出ていれば今の段階ではOKです。
アンチエイリアスで丸めた時に、劇的に変わるでしょう。

さて、続いて側面です。

側面はHIBARI氏が完成させた4ドア車の典型パターンを適用します。
これは固定ですので難しくありません。

以下が完成図です。
また南西方向についても以下のように描いておきます。





今回はここまでで。

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