2014年3月18日火曜日

鉄道を描く~その4~補足

ここでちょっとコラムです。

先ほど説明した鉄道を描く~その4~でいい忘れたことを幾つか紹介します。
比較的この辺りで躓いている方が多いように見受けられるので、というのが理由です。

言い忘れその1

最初の方で説明を省いてしまったのですが、Simutransで方角と言われると以下の方向を指します。
画像向かって右上が北、右下が東、左上が西、左下が南です。
つまり南少し上方からの照明がスポットライトで当たっているイメージを描きます。

言い忘れその2

 車輌の塗装は以下の番号を割り当てています。
南側:35番、南東側:36番、(屋上:37番)、東側:39番です。
つまり色作りでグラデーションをかけたとき、塗装が完了してしまったのは
自然と35~39番の色を上書きしてしまったということです。

基本的にこの先も3の列を南側、4の列を南東側、7の列を東側として扱います。

言い忘れその3

前面の描き方のコツについてひとつ。
車輌の特徴を一番大きく表すのはどこでしょう?という事を念頭に置いて描くことです。
車輌によって異なりますが、大きくはライトの位置、窓の位置が重要な事が多いです。
流線型の車輌であれば、曲線の形は作品の質を決める最大のファクターとなります。
 (よく帯の塗装が目立ってしまうケースの作品を見かけますが、あまり良い作品に巡りあったことはないです)

言い忘れその4

 何度も同じ車輌を描くのが上達への近道です。
ぜひ何度もトライしてみてください。また上手いと思った作品を真似るのもいいと思います。
(改造ではなく、真似るのがコツです。)

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