2014年3月23日日曜日

アドオンの作り方について~必要なもの~

Simutransのアドオンとはそもそもどのようなものかを説明せず、
絵の描き方を説明してしまったので後付ではありますが、
図を使って説明したいと思います。

simutransの各pakはどのようになっているのかと言いますと、
下のようなディレクトリの中にデータが格納されています。


そして、このようにpakディレクトリの中は、
4つのサブディレクトリと大量のpakファイルでうめつくされています。

アドオンとはsimutransに新しい要素を追加するためのファイル群を言います。
アドオンは拡張子「.pak」で構成され、それぞれがひとつまたは複数の要素を持っています。

ではこのpakファイルとはどのように作るのかといいますと、
画面に表示される絵を定義する「pngファイル」と、
アドオンの機能を定義する「datファイル」を、
makeobjというアプリを通してコンパイルしてあげることで作成します。
(※コンパイルとは人間の言葉や表現をコンピュータが理解できる言葉に翻訳することを言います)
なお、「はじめに」の中で説明したとおり、makeobjはコマンドプロンプトで動かすソフトですので、
パソコン初心者には敷居の高いものとなっています。

そこで私は「batファイル」というものを使って説明する予定です。

話がそれてしまいましたが、おおまかな流れとしては、
「絵を描く」+「機能を書く」→「コンパイルする」という流れになります。

今回はここまで。

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