2014年3月26日水曜日

鉄道を書く~その3~

前回の時点でゲーム上のステータスについてギア比、コスト以外は設定が終わっています。
今回はイメージと向きを定義します。

今回はpak64ですので、以下のように画像を縦横64ドットずつに切って考えます。
(pak128の場合は128ドットずつに切って考えます。)

そしてdatファイルの方のEmptyImage[~の部分(8行)を見ます。


察しの良い方気づいたかもしれませんが、
画像1行あたりの絵の枚数と定義の行数って一致してますよね。

これ、ちゃんと意味があります。
EmptyImage[(向き)] = (画像ファイル名) . (縦の位置(0からカウント)) . (横の位置(0からカウント))
という構成になっています。

なので21行目はS=南向きの画像について定義しており、
デフォルトではbasetrainlength8n.pngの縦1行目、横1列目をその画像として割り当てる
という意味になっています。

なので今回の場合[S]方向は一番左の列ですから、
EmptyImage[S]=1470.0.0
となる訳です。

幸い私のテンプレートなので、(横の位置)については基本変更しなくてOKです。
画像名と縦の位置だけ調整しましょう。
以下のようになればOKです。
なぜそうなるか分からない場合はもう一度先頭から読んでみてください。
(もちろん向きは読み替えます。ちなみに南東=SE、南西=SW、北西=NW、北東=NEです)


という訳でPNGファイルとDATファイルがリンクしました。

今回はここまでとします。

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