2014年3月16日日曜日

制作環境について

Takamaroは以下の環境とツールを使用してアドオンを作成しています。

・Simutrans
何が何でもゲーム本体はテストに遊びに必要です。最近はダブルハイトの導入された112.4です。自由度の高い輸送シミュレーションゲームです。ダウンロードはこちらから。(Takamaroが使っているナイトリー版はこちら

・EDGE2
おすすめのドット絵作成ソフトです。Simutrasではドット絵を扱いますので、PictbearやEDGE2といったフルカラーの扱えるドット絵エディタが扱いやすくおすすめのソフトになります。紹介しているEDGE2はフリーソフトではありませんがいろいろと便利な面が多く、bmpに保存できない以外の機能制限がないのでフリーでお試ししてみる価値があると思います。ダウンロードはこちら

・さくらエディタ
 何かと痒いところに手が届く、優秀なエディタ秀丸のフリー版に近い存在です。主にアドオンの性能を決めるdatファイルの編集に使います。ダウンロードはこちら

・makeobj Ver.55-2
pngファイルとdatファイルを組み合わせてpakファイルを作るソフトです。コマンドプロンプトを使用して使います。もっと簡単に使用できるツールもあるので機会があれば紹介します。ダウンロードはこちら。(基本的に一番上のディレクトリに入っているものを選べば大丈夫です。)

・shade
現在シムトランスには特殊色という色が存在しています。それを使用することで夜間発光したり、会社カラーを変えたりすることができるようになります。このソフトはそれをわかりやすく表示するソフトで、あやまって特殊色を使ってしまったり、思ったところが特殊色になっていなかったりしているのを修正できます。夜間レビューもあり。ダウンロードはこちら

・Just Color Picker
画面のあるドットの色を取得するツールです。これを利用して写真から色を抽出→編集します。ドット絵エディタでやらないのはダウンロード不要という観点からで、それが嫌でないのであれば、画像ダウンロードでもOKだと思います。ダウンロードはこちら

なお、解説は基本的に上記のソフトを使用していきますが、必要に応じてPictBear、gimp等も使用していきます。 それはその時になってから紹介します。

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